CHANGELOG

Marklane 更新履歴

Marklaneのバージョンごとの変更内容をまとめています。WordPress.orgの公開情報には、直近の主な変更だけを掲載しています。

バージョンごとの変更

2.0.0

  • 最低対応環境をWordPress 6.4以上、PHP 8.2以上へ変更
  • YAMLパーサーをSymfony 7.4 LTS系列に更新
  • Mermaidを12系に更新し、図の新しい表示方式に対応
  • Mermaidの同梱ファイルを必要なものに絞り、プラグインの配布サイズを削減
  • 複数のMarkdownを一度に取り込み、ファイルごとの結果を確認できるように
  • frontmatterのカスタムフィールドとカスタムタクソノミーの取り込みに対応
  • calloutをGitHub Alerts風の表示に変更し、英語の種類ラベルを追加

1.9.0

  • 管理画面と取り込み結果の日本語表示に対応
  • メディアライブラリを開く専用ボタンを追加し、ドロップゾーンから取り込んだMarkdownはメディアライブラリに登録しない方式に変更
  • 管理画面の設定と取り込み結果の操作を整理
  • 未対応の`meta`指定を警告として扱い、ほかの内容を取り込めるように改善

1.8.0

  • 取り込み完了後に続けて別のMarkdownを選べる操作を追加
  • 利用頻度の低い設定を詳細設定にまとめ、取り込み画面を整理
  • Mermaidを必要なときに読み込み、図を含むページの初期表示を軽量化

1.7.0

  • Markdownファイルの文字コードとファイル形式の検証を強化
  • 投稿や画像の検索処理を改善し、メディアが多い環境での再取り込みを軽量化
  • 取り込み設定が変わった場合も、必要な投稿更新が行われるように改善
  • 保存途中で失敗した場合の投稿や分類の復元処理を改善

1.6.4

  • 既存投稿の再取り込み時の照合と復元処理を改善
  • 補助画像とメディア解決時の検証を強化

1.6.3

  • スクリプト読み込みの安定性を改善
  • Mermaidと数式レンダリングの安定性を改善
  • インポート時の権限チェックを強化
  • 相対画像パスの検証を強化

1.6.2

  • Extended Markdownの追加アセットをcalloutを含むページだけで読み込むように改善
  • callout検出がblockquote外のmarkerを拾って不要配信する場合がある問題を修正

1.6.1

  • `:::details` の折りたたみ表示に対応
  • calloutの種類別配色と、テーマから上書きできるCSS変数を追加

1.6.0

  • GitHub AlertsやZennのメッセージ記法を表示できる拡張Markdown設定を追加
  • 引用形式のcallout表示を改善
  • `$$...$$` 形式の数式表示を有効にできる設定を追加
  • コードブロック内のWindowsパスなど、投稿保存時にバックスラッシュが消える問題を修正

1.5.1

  • Mermaid関連の設定UIと配布まわりを改善

1.5.0

  • `language-mermaid` コードブロックをフロント側で任意に図表示できる Mermaid レンダリング設定を追加

1.4.9

  • WordPress 7.0での動作確認を追加
  • FIFU外部画像からローカル画像へ切り替える際のアイキャッチ再設定処理を修正

1.4.8

  • PHP要件を`8.0+`へ引き下げ

1.4.7

  • Plugin Check指摘に合わせて管理画面の翻訳とレビュー導線を調整
  • 取り込み後の一時ファイルの削除処理を改善

1.4.6

  • WordPress.org向けのshort descriptionを追加

1.4.5

  • 管理画面に公式ページ、frontmatter例、レビュー導線を追加
  • インポート後の一時アップロードキャッシュ掃除を改善

1.4.4

  • 補助画像アップロードの検証を強化
  • public投稿タイプへのインポートを既定で許可
  • Markdown互換前処理をフィルターフックで有効化できるように

1.4.3

  • Markdownアップロードで`text/markdown`系のMIME判定を追加
  • PHP要件を`8.1+`へ変更

1.4.2

  • 管理画面の読み込みを軽量化

1.4.1

  • Polylang利用時の既存投稿更新判定を改善
  • インポート結果に既存投稿探索のデバッグ情報を表示するように
  • Media LibraryからMarkdownと補助画像を一緒に選択できるように

1.4.0

  • frontmatterの`featuredImage`にアイキャッチ画像を指定可能に(FIFUが有効な場合、外部URLも指定可能)
  • 壊れたfrontmatterを無視して本文を取り込み可能に
  • Markdownと補助画像を管理画面から一緒にアップロード可能に
  • 管理画面の結果表示とインポート処理の安定性を改善

1.3.1

  • WordPress 5.6環境でMarkdownをMedia Libraryから読み込む際のアップロードエラーを修正
  • インポート時のwarning / successログを管理画面で読みやすいnotice表示に整理

1.3.0

  • 配布パッケージの構成を改善

1.2.0

  • frontmatterがないMarkdownでも、ファイル名と最初のH1から下書き投稿を作成可能に
  • 同名のMarkdownを再アップロードした際の既存attachment再利用を改善

1.1.0

  • Dry Runをチェックボックスではなく専用の実行ボタンへ変更

1.0.2

  • WordPress.orgの検証への対応と多言語表示の準備

1.0.1

  • WordPress.org向けの配布パッケージを改善

1.0.0

  • WordPress管理画面からMarkdownファイルをアップロードして投稿へ取り込み可能に
  • Dry Run、既存投稿更新、Polylang連携、相対画像解決に対応

0.1.6

  • 相対パス画像と`featuredImage`の解決を改善

0.1.5

  • 既存投稿更新時のMarkdown attachment再利用を改善

0.1.4

  • unquotedなISO 8601 `date` のインポートを改善

0.1.2

  • frontmatter項目を整理し、カテゴリ、タグ、日付の取り込みを改善

0.1.1

  • インポートプレビューの表示を改善

0.1.0

  • 初回リリース

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